東西南北、窓の向きを考える

窓のむきを考えたとき、一番人気があるのは、やはり南向きの窓でしょう。

南向きの窓の場合、1日を通して日が入ってきます。

洗濯物も、よく乾きます。
夏場は、日が入りすぎて、若干、暑いかもしれませんが、明るい部屋に住みたいと思います。

次に人気なのは、東向きの窓です。

東向きの窓は、午前中に日が入ります。
朝は、太陽の光で目を覚ますと目覚めが良いと聞きますし、実際、朝日が入る部屋に寝ているのですが、朝日で目覚めると、カーテンを閉めているときより、目覚めが良いと感じます。

東向きの窓は、暑くなる午後からは、日が入らないので、夏場など日差しが強いときは、丁度良いでしょう。

それから、西向きの窓もあります。
午前中はあまり日が入らなくて残念ですが、午後から日が入ります。

ただし、午後から日が差すので、夏場などは、部屋が暑くなってしまう可能性があります。

北向きの窓は、あまり人気がないようです。
人気がない分、賃貸の場合、値段を安く抑えられる可能性はあります。

窓の向きも大事ですが、窓の位置も大事だと思います。

隣の建物がどうなのかというのも、気にしないといけません。

隣の建物が、自分の家より高い場合、日が差さないこともあります。

また、距離が近い場合は、開けるとすぐ隣の建物の壁があったり、隣の建物の住人から丸見えだったりして、窓があるのに、カーテンを開けにくい状況になることもあります。

光をたくさん取り込みたい場合は、窓を多く設置してある部屋を選ぶと良いでしょう。

部屋が明るくなります。ただし、外からも見えやすくなるため、どんな感じなのか、よく考える必要がありそうです。